SEALDsよ、その戦い方では駄目だ

先日、韓国の朴槿恵大統領が、裁判所から罷免を宣告されました。

私は各メディアの報道を見ていたのですが、その中のある記事に目が止まりました。

headlines.yahoo.co.jp

 

「韓国では国民が政治を動かした」

「こんなに人が集まるなんて。隣の国なのに、なんでこんなに差があるんだろう」

 

どうやら元SEALDsのこの方は、まだ気づいてないようですね。

自分たちの戦い方が、日本の現状と合っていないということに。

 

歴史上、デモやクーデターで打倒される政権に見られる条件というのは、国民の圧倒的な不支持です。

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普通二輪MT教習 2~4日目:ひたすらクラッチ、アクセル!

ついに、実際にバイクに乗る教習が始まりました!

何を隠そう、私、運動音痴です。

ええ、ある程度分かっていましたとも。

 

www.rms.co.jp

バイクを倒しまくりました

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「日中百年の群像 革命いまだ成らず 上」を読んで

 今回、譚璐美氏の著作「日中百年の群像 革命いまだ成らず 上」を紹介します。

―日中百年の群像―革命いまだ成らず(上)

―日中百年の群像―革命いまだ成らず(上)

 

書名にある言葉からも分かるように、この本での中心人物は中国革命の父孫文です。

しかし、孫文一人に焦点を絞っているわけではなく、清朝末期に活躍した革命・維新の志士たちについて一通り紹介されています。

なので、この時代の支那大陸の状況を知りたい人にはとても最適な書籍です。

この記事では、私が特に印象に残った内容について書いていきます。

 

狡猾な男 李鴻章

清朝末期の政治家、李鴻章

李鴻章 - Wikipedia

おそらく学校で歴史を学んだ人は、一度はその名前を聞いたことがあるのではないかと思います。

私はこの人に対して、頭のいい印象があまりなかったのですが、結構狡猾な男だったようです。

太平天国軍を鎮圧するために彼が取った戦略は、自ら手を下すのではなく、列強諸国の強力な戦闘能力を巧みに利用して互いに競わせることだった。

(中略)

李鴻章はこれら外国人舞台の軍人たちに対して、「治安の乱れは列国の権益を侵害するものである」と説いて戦闘意欲を掻き立てる一方、報奨制度で釣って互いに競わせるという硬軟取りまぜた方法で巧みに操った。

太平天国の乱 - Wikipedia

李鴻章、何という狡猾さ……(驚愕)

腐敗した清朝の末期でなく、もっと別の時代であれば、歴史的英雄として史実にその名を残していたのかもしれません。

 

しぶとく生き残る男 伊藤博文

この書籍では、戊戌政変が起こるきっかけになった人物として、伊藤博文を挙げている。

戊戌の政変 - Wikipedia

博文さん、このとき清にいたんですねー。

私が伊藤博文という人物に抱く印象としては、すごく生き残る人だな!ということです。

戊辰戦争後、他の維新の元勲たちは、反乱起こして処刑 or 暗殺というパターンが非常に多い。

この人も暗殺の危険は同様にあったはずなのですが、しぶとく生き残る!

この事件の際も、命の危険がまったくないわけでもないはずなのですが、生き残る!

まあでも、その後ハルビンにて暗殺されちゃうんですけれどもね。

 

末期の清に現れた名君 光緒帝

滅亡寸前の清の状況は、私が言わずとも皆さんの知るところです。

西洋諸国に権益をじわじわと侵されながら、因習と慣例から脱却できずに破滅へと向かっていく――。

そんなときに改革の必要性を自覚し、実行に移した名君がいました。

その名は、光緒帝。

光緒帝 - Wikipedia

書籍に彼の上諭が紹介されています。

長いのでその内容はここでは省きますが、現状打破のためには西洋を見習った改革が必要なのだ!という熱い想いが込められています。

淡々とした文章ながらも、”国民を思いやる情”と”利権を貪り、改革に反対する守旧派への怒り”を強く感じることができます。

しかし、最終的に改革は失敗。西太后に抑えられる形となり、その後、彼は毒殺されてしまいます。

いい人ほど早死にする、という悲しい真理を示しているかのようです……。

 

生かさず、殺さず、金を貪る列強

義和団事件の後、列強各国に対する賠償金を払うことになった清国。

義和団の乱 - Wikipedia

このとき行われたやりとりは、まさに机上の戦争。

個人的に一番驚いたのがこれ。

彼(張之洞)はアメリカに代表される列国の、親切めかした代理試算と「税金や関税を担保にしたらどうか 」というアドバイスに、ひどく神経を尖らせていた。

税金を担保にしたら、その先どうなるかがもはや目に見えるようです。

国家の利権のひとつである徴税権を失うことは、国家の死を招くのは言うに及ばず。

列強諸国の貪欲さが垣間見えます。

 

最後に

ここまで「日中百年の群像 革命いまだ成らず 上」を紹介してきました。

こういった書籍には、教科書では学ばないような事件の細かい経緯が記述されています。

歴史を本当の意味で学ぶためには、この粒度の詳細を知ることが必要でしょう。

いやー、歴史は面白い!

次の下巻をこれから読むのが楽しみです!

 

―日中百年の群像―革命いまだ成らず(上)

―日中百年の群像―革命いまだ成らず(上)

 

 

普通二輪MT教習 1日目:入学式

ついに普通二輪教習を始める日が来ました。

元々バイクに興味はあったんですが、なかなか始められなかったんですよね。

生きるのに絶対に必要なものってわけでもないし。

ある日、会社の上司と偶々バイクの話になり、やってみたら?と勧められたのがそもそものきっかけでした。

まあ貯金もだいぶ貯まってきたし、ここらで自分のできることを増やしておくのも悪くないかなと考え、レインボーモータースクールに入学しました。

 

www.rms.co.jp

 

この学校は、無料の送迎バスを5つの路線で走らせていたので、試しに利用してみました。

バス停があるわけではないので、待機場所が間違っていないか心配でしたが、ちゃんとバスが来ました。

大きさ的には、おおよそ15人は乗れるくらい。

 

で、学校に着いたのですが、まだ教習の開始時間ではなかったので、ロビーにて読書。

その後、一つ前の教習の終了のチャイムが鳴ったので、入学式の始まる教室に向かいました。

入学式と大層な名前がついてますが、まあ大したことはやってません。

 

最初に、教習の流れなどに関する簡単な説明。

事前にもらっていた教習手帳の再確認みたいな感じです。

といっても、手帳に書いてないことも紹介されます。

(ヘルメットをレンタルする際は、衛生のために支給された白い布をかぶる、など)

 

次に、R2ステーションという場所に行き、教習が始まるまでの準備に関する紹介。

R2ステーションは、本館的な建物とは別にある建物です。

二輪教習は基本的にここを中心に行われるっぽいです。

 

ここまでで1時間弱。

教官「じゃあ、とりあえず解散で、質問のある人は私までどうぞ」

とのことでしたが、特に質問も思いつかなかったので、すぐに帰っちゃいました。

(実は、配車用に登録したPASMOを家に忘れてきてしまっていたのですが、この日は使いませんでした)

私はすでに四輪普通免許持ちだったので、適性検査などはありませんでしたが、無免の人はおそらくあの後に適性検査だったはずです。

 

帰りも送迎バスを利用しました。

5つの路線のバスがずらーと駐車場に並んでいるので、目的のバスに乗車。

発車時間近くになると、下車するバス停を運転手の方が利用者に聞いてまわるので、目的のバス停を告げます。

 

で、バスに揺られて帰るわけですが、一つドジをしました。

間違って、降りる場所の1つ前で降りてしまいました(アホ)

行きで周りの風景はちゃんと見ておくべきだったなと若干の後悔(T-T)

ブログ建国!

ブログ名から大体察してもらえるかと思われるが、主にIT・歴史・政治方面の話とかしていきたい。

(ぶっちゃけどれも素人の域なので、そこは大目に見てちょ)

あと普通二輪の教習を始めるので、その話とかも書きたい。

アニメとか映画とかそこら辺の話もするかも。

 

兎にも角にも、まずはブログとしての体裁を整えないとな-

 

追記:

なぜか初記事が2回投稿されてる......

ボタン2回押したか?

 

 

ブログ建国!

ブログ名から大体察してもらえるかと思われるが、主にIT・歴史・政治方面の話とかしていきたい。

(ぶっちゃけどれも素人の域なので、そこは大目に見てちょ)

あと普通二輪の教習を始めるので、その話とかも書きたい。

アニメとか映画とかそこら辺の話もするかも。

 

兎にも角にも、まずはブログとしての体裁を整えないとな-