普通二輪MT教習 5~8日目:クランク地獄

技術教習 第1段階も後半戦。

シミュ教習の後はAT教習でした。

始まる前は、200ccくらいかな-と思っていたんですが、何と400cc!!!

ATの400ccって初めて触りましたけど、これが重い!

みんなあれを軽々操作してるのかよ!って思いました。

かつ、MTと違ってスピード調整がしずらい!

正直今後ATに乗るかは分からないですね-。

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さて、バイクの乗り方や扱い方にも慣れてきて、次は少し応用的な教習に入ります。

坂道発進スラローム一本橋急制動

屈折クランク、S時クランク、8の字。

クラッチ操作やアクセルの度合い、ギアの把握など、あらゆる基本操作をてきぱきとこなさないといけません。

 

個人的に最大の障害だったのが屈折クランク!

アクセル回しながら、半クラッチの度合いを調節し、スピードが出すぎているときはリアブレーキ、終端に差し掛かったときは左合図を点灯させるなど、細かい処理が多すぎて操作が追いつかず、最初はバイク倒しまくりました。

そのせいで何度も追加教習を食らいました。

あれ?もしかしてずっとクランクできないんじゃ?とも思いました。(そんぐらいひどかった……

しかし、ある教官の言葉にはっとしました。

「曲がり角でスピードを落としたら、バイクは倒れる。半クラッチで少しだけスピードを出せば曲がれる」

考えたら当たり前の話で、バイクが傾いた状態でスピード落としたら、そらー倒れますよ。

でも、そんな当たり前のことが実際に乗っている間だと気づかないんですよね。

それにその言葉にはっとしたのは、何回も失敗したからというのもあると思います。

「あーこれは倒れるぞ(バターン」「くそっ、何であのときあの操作をしてなかったんだ」

失敗を何回も体で感じていたからこそ、自分ができていなかった操作にあの言葉で気づけたんだという気がします。

 

そんなこんなでやっとこさ第1段階の”みきわめ”。

それまでやってきたバイクの操作が身についているかをチェックされます。

正直、クランクの追加教習ばっかりやっていたので、スラロームなどは久々。

できるのかなと思いましたが、体でちゃんと覚えており、なんとか合格!

次は第2段階です!