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普通二輪MT教習 11~14日目

さて、次は5、6時間目。

これまでの2段階の教習は、自動的に次に進めるものでしたが、ここから教官の”みきわめ”で合格する必要があります。

5時間目も6時間目もすることは同じで、コース走行(Aコース、Bコース)と課題(坂道発進スラローム一本橋急制動)です。

教習が始まると、コース走行か課題をやるように指示されます。その日によって、どちらから始まるかが変わります。(参加人数とかが関係してるのでしょうか?)

コース走行(もしくは課題)を一定回数こなすと、教官からに課題(もしくはコース走行)に移るように指示されます。

 

www.rms.co.jp

 

 さて、5時間目と6時間目の違いですが、5時間目の方が6時間目より審査が優しい?感じです。

ただ、優しいと言っても、操作に失敗したら先には進めません。

さらに、課題の場合は一定の基準を合格する必要があります。

普通二輪ですと、スラロームは8秒以内、一本橋は7秒以上、急制動は道に引かれているラインの2本目まで(雨の場合は、3本目まで)に止まることが求められます。

 

私の場合、何回も5時間目をやることになりました。

クランクが特に鬼門。ある程度できるようになったとはいえ、安定性に欠けてました。

しかも、コース走行は1時間の間に3回程度しか周れないので、クランクも3回程度しか練習できません。

その少ない回数で、教官のアドバイスを実践しながら、何とか成功率を上げていき、無事合格できました。

 

そして、次の6時間目に入るわけですが、意外にも一発合格でした。

個人的にはあまり納得のいく走行ではなかったのですが、まあ合格できたので良しとします。

 

次はいよいよ卒業検定です。

ドキドキ。